鍛冶屋日記

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初めてのものを作っています。
かといって新製品ではありません。今までは親父さんの仕事だったものです。
えらそうに職人ぶってますけどまだまだ親父さんじゃないと作れないものいっぱいあります。本当にうちの親父はなんでもちゃっちゃと作るので…。器用。

そういうのをひとつずつ奪っていこうと思います。

あれもこれもと考えると時間が足りない気がするけれど、ひとつずつ。

おそまきながら、そういう時期に入ります。
「もう30なのだけれどー」って歌いよったらもう40になりよります。

なんでも作れる鍛冶屋になれるか、なんでも直せるだけのはさみ屋で終わるか、そんな分岐点になる1、2ヶ月になりそうです。っていうか分岐点にせんといかん、しなければならない、have to 。

やれると思うちゅうけどね。

はい、得意の根拠のない自信です。
けどこれを頼りに生きてきたので、今回もこれで乗り切ろうと思います。

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はさみ屋Tシャツつくりました。
販促、販促。

イベント、売り出しに着て行くためにつくりました。
なかなか良い出来。
5枚作って子供たちに1枚ずつ配ったら普段使いしてくれてます。りんくんは先生に誉められたらしい。

本来の目的としては本日帯屋町で御披露目。おかみさん市です。大丸東館北側のアーケードにいます。

今さっき「飛行機に乗るんですけど…。」ってお客さんに「手荷物でお預けになれば大丈夫ですよ。」って言ったら包丁がひとつ売れました。

さいさきよし、です。

9月1日の午前3時まで夏休みの宿題をやってた勉強好きなりんくんの自由研究は「お母さんの骨折の記録」でした。これは添付資料の一部。ネジネジネジ・・・。

いの町民祭の反省会してきました。

反省というよりは改善すべきところを洗い出す作業。反省すべきは実行委員長が早朝ゴミ拾いに遅刻したことくらいやね。
あとは事前に議題としてあがってたことはだいたいうまくいったように思います。
それでも実際にお祭りやってみたら、あそこはこうした方がいい、こんな準備しちょったらどうやろうってところはたくさんあって、こればあ反省したら来年はめっちゃスムーズに進むにちがいない、ってくらい話し合ってきました。

実行委員長は今年限りですが他の委員のみなさん(役場や商工会や教育委員会などの方々)は毎年のことです。大変や。

来年は青年部のビール屋さんで出店者、その次はもう青年部も卒業なのでお客さんです。ゴミは持って帰れるお客さんになろうと思います。

本当に良い経験をしたと思います。みなさまお世話になりました。

さぁ、仕事せないかん。

花火大会終了。

どしゃどしゃ降ったりカーって晴れたり、「今日は花火ありますか?」って問い合わせの電話が鳴りまくるそんな天気でしたがなんとか仁淀川まつり実行できました。

大国さまでの神事(お祭りの安全祈願)に出て二礼二拍手したり、オープニングセレモニーで町長の後に挨拶したり、小学生の福俵レース(150㎏の福俵を6人や8人で引きずる競争)の表彰式で表彰状読み上げたり、委員長ならではの経験をしてきました。

「以下同文」って言う側になったのは初めてでした。

3、4年生の部の表彰の後に5、6年生の部も以下同文って言ったら「部門が違うので以下同文じゃありません。」って賞状わたしてくれる女の子に注意されました。おっしゃる通り。

そんなミスも犯しながらなんとか実行委員長として無事お祭りを終えることができました。階段問題も大きな混乱はなかったようです。

今朝は朝6時から会場の掃除、ゴミ拾い。

…実行委員長二度寝により遅刻。
みなさまごめんなさい。

この件は明後日の反省会で報告しときます。

お疲れ様でした。

マートン、マートン思いよったら青木さんが抜いちゅう。さすがやね。セ・リーグの最多安打争い。パ・リーグは賢介、川崎、西岡の三つ巴。誰でもかまんき200本に到達して欲しい。

昨日、仕事場に高校時代の同級生の女の子がやってきました。
「今ちょっとかまん?」
包丁研いでほしそうな感じじゃなかったので
「なんの勧誘?」

話を聞きました。
障害者の就労支援の仕事をしていて飛び込みで会社を回らんといかんがやけどまずは門前払いをくらわんところから、ってことでうちに来た、そんな流れ。

いろんな仕事があるもんです。

「人を雇う意志はありますか?」「雇うならどんな人がいいですか?」などいくつか質問されて答えてあとはフリートーク。

「働きたい人と働く場所を結びつけるって言うても、まずはいろんな事業所さんを知らんといかんがよねぇ…。」

ハッ、俺そんなリスト持っちゅう…。

建設業や畳屋さんや散髪屋さんまでいろんな職種の社長さんや後継ぎさんばっかり40人くらい。いの町商工会青年部がずらっと並ぶリストが浮かびました。

そんな名簿流出の危機を乗り越えて
「話に行くなら紹介するで。」ってことで商工会の指導員さんに電話をかけました。
青年部の会に来て話したりできればいい。個別に一件一件回るより効率的やし。

無事会えて話も聞いてもらえたようです。

ちょっとお役に立てた気がしました。

いい気分。

なんか形になればいいなぁ

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今日(24日)はうちのスーパー次男、甘エビ大好きりんくんの11歳の誕生日でした。

なのに、なんかの理由で延期になったお祭りの実行委員会が入りました。あの日雨が降ってなければないはずの会です。

実行委員長がさぼるわけにはいかないので昨日の月曜日に商工会青年部の月例会をさぼって(こっちは副部長やきね)回るお寿司を食べに行きました。お祝い先取り。

お店に入ると「スシローの赤身はほとんど赤字です」って書いたポスターがありました。すべて105円の回る寿司の安さをアピールしてます。
それを見たお刺身大好きりんくんが言いました。

「よし、赤身は食べん!」

…めちゃかっこえいやん。
この天の邪鬼っぷりに血統の良さを感じます。

そのリーズナブルなお寿司を息子Aも息子Bも15皿プラスデザート完食。帰りはお腹張りすぎで二人とももがき苦しんでました。

そんな訳で今日の会も委員長は議題をいつも以上に必要以上にスムーズにやっつけて急いで帰って、本日はバースデーケーキ。

無事二日間にまたがるお祝いが終了しました。

結果的に15皿のあとにフルーツ満載のケーキは別腹にも入らなかったと思うのでみんなにとって良かったんじゃないかと思います。

さぁ、次は何をやらかしてくれるがやろ。
楽しみです。

素敵な11歳になりますように。

お誕生日おめでとう、凜。

今日、仕事中にピンクレディーを口ずさんでる自分に気がつきました。
甲子園のおかげです。
「背番号1のすごいやつが相手」です。「わたしピンクのサウスポー」です。

僕なら優勝してもみんなで集まって人差し指は立てません。まねっこやん。最初にやるきかっこえいがでねぇ、北海道の人。
沖縄の人、おめでとうございます。

今日はあるところで夏祭り。焼きそば職人(普段は斧を作ってる人)の焼いた焼きそばを食べました。

ポテトと唐揚げ売りました。完売しました。心も体もあぶらあぶらしてます。

最近はお客さんとしてお祭り行ってないなぁ。
なんかいっつもかっつも出店者です。

来週日曜は延期になった仁淀川祭り。花火です。29日。

実行委員長なのでしっかり実行して来たいと思います。

遊びに来て下さい。

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残暑お見舞い…。

骨折による放牧から戻りリハビリ調整中のうちの奥さん。どんどん良くなりつつあります。

退院と同時に仕事にも復帰して、お盆休み中に松葉杖なしで歩けるようになり、日曜日には家の近所をリハビリ散歩。
(とにかく歩けと言われちゅうらしい。痛かろうが腫れようが。)

火曜日は自力で車を操り病院へ。スーパーで買い物もしてきて晩ごはんも出来上がってました。

やっぱり少し疲れる、って言ってましたが、暴漢に追いかけられたりしてダッシュせんといかん場面にでくわしたりしなければ困ることもないくらいに復活してきました。

何かに追いかけられたら助けようと思いますが、そろそろお母さん役は返還せんといかん感じです。

あとは全快祝いでビール飲むだけです。

めでたし、めでたし。

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馬渕さんの勝利監督インタビューが好きです。
全然優等生じゃなくて型にはまってない感じ。好き。
初戦突破。

日曜日に友達が家を建てたお祝いに行ってきました。しげるっちの家。現存する最古の友達です。今38歳。あ、むこうは39歳か。付き合いは35年。最初の10年はもう覚えてません。長い。んで、どんどん長くなる。

お祝いって言っても新しい家でビール飲んだだけです。ビール飲んで寝てました。20代の頃は酔っ払って寝てると「なにしゆうがな!おんしゃあ!」ってよく蹴られたりしましたが、最近は寝たままにしてくれます。

大人。

咳が止まりません。
百日咳再発やろか。

土曜日は、京都から帰省した高校時代の同級生の女の子(200年続く京都の老舗の帯屋さんに嫁いでるそうです)と、佐川と高知を往ったり来たりのたいちゃんと3人で晩ごはんを食べました。
たぶん15年くらいぶりに会う同級生。変わらんもんやね。
懐かい昔話や近況報告したりしながら、38・39にふさわしい深い話を聞かせてもらったり、38歳らしからぬ浅い浅い話を聞かせて笑ってもらったり。

よい時間でした。
また会いましょう。

アイスコーヒーを飲み終えても話が続く中、奥さんから電話。

「お祭りに行った凜が帰ってこんがやけど。」

夜10時。りんくん五年生。
さすがです。また行方不明です。

「探しながら帰ってみるわー。」

帰ってる途中で電話がありました。
「今帰ってきた。コンビニで立ち読みしよったと…。」

さぁ、怒らんといかん、と思って帰りついたら、ほっぺを氷で冷やすりんくんがいました。
一つ上の六年生に殴られて帰ってきてました。話を聞くと、ちょっとしたことからもみあいになり、自分が先に殴ったらしい。

「そうかー。六年生殴ってきたかー。やるじゃんか。」

「けんどにゃー、絶対に自分から手を出されん。もし友達がやられよったら助けないかん。けど、自分が逃げて済むやったら逃げなさい。殴っても殴られてもえいことないぞ。わかった?」

「はーい♪」

わかっちゅうがかにゃあ、こいつ…。

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