職人誘致

今年初めてセミの声を聞きました。夏。

涼太くんが入院しています。

たいしたことではありません。
まぶたの上のとこに何かが潜んでいて赤ちゃんの時からあって「悪いものではないので様子を見ましょう。」ってことだったのだけれど、最近急に大きくなってきて一度診てもらおうって病院行ったらすぐ切りましょう、ってことで水曜日に摘出。

梅干し大の何かが涼太の中から取り出されました。

明日退院です。ご心配なく。

この涼太が入院している病院の向かいにケーキ屋さんがあって息子に会いに行く度にケーキやプリンを買って一緒に食べてます。

ケーキ屋さんはよい。
眺めてるだけで楽しい。

うちのショーケースとは対局な感じの幸せな賑やかさ。

生まれ変わったらパティシエになりたいと思います。

いのの商店街にケーキ屋さんを誘致したいとも思います。

なんでないがやろ。

誕生日ケーキを町のケーキ屋さんで買えたらいいなぁ。美味しくないといかんがやろうけどね。

町の人に選んでもらえる美味しさと良い感じの雰囲気があれば充分成り立つと思うがやけどにゃあ…。

それがむずかしいのか。

どっかに心意気があってお店がないケーキ職人おらんろうか。出来ればパティシエール。贅沢言いました。

職人ストリートが全力で支えるのに。
…頼りにならんか。

そういう人にチャレンジしたいと思ってもらえる町に変わっていけたらすごいのになぁ、と思います。

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