すききらい

「僕はMくんが本気でやりゆうのがわかるき協力したいって思うがよね。」

こんな素敵なセリフを聞くことが出来ました。
言った人、言ってもらえる人、どちらも素敵です。
本気な場所には素敵な人がいっぱいいます。

そんな本気モードで挑んでいるいの町商店街の『によどがわ七色ロード』第2弾(2月4日開催)の準備会に一昨日出てきました。

思い切って告白しますがそこにいる一人の人がキライです。
(決して隠していないので周りはみんな気付いてると思いますが…)
もう初対面からダメでした。物言いがえらそうなので。なぜそんなに上からしゃべる。これほどの人もめずらしい。

でもその人はアイデアもテクニックもあって結果も出して来ています。町にとっては大きな存在なのだそうです。

けれどそんなことは関係なくて、自分より弱い立場の人への話し方がいちいち腹立たしいのでまたつっかかってしまいました。
俺なんでこんなに強い口調でしゃべりゆうがやろ、ってくらいに言ってしまってました。

その後の議論でもその人の意見ひとつひとつに賛同出来ない自分がいました。

発言している人が嫌いだから賛同しない、ってのは絶対に良くないことなので何が納得出来ないのか、それからずっと一生懸命考えています。

なんか今みんなで目指して行くべき方向とは違うちゅうってことはわかる。けれどなんかみんながその違う方向へ向きつつあることも感じる。このまま進んだらいかん気がすごいする。

でも結局はその人のアイデアや意見を超えるものを見つけられない自分が悔しい。

そんなモヤモヤを感じていたので昨夜商工会に寄って冒頭の素敵エピソードに出て来たMさんとがっつり話して来ました。

最初は『によどがわ七色ロード』の目指す方向について自分の意見を伝えに行ったつもりが最後は全然違うことに対する僕の愚痴へのアドバイスをもらってました。

いろんな場面でいろんな人に助けられます。
本当にありがたい。

またがんばれる気がしてます。

モヤモヤしたら溜めんと話すことやね。

会いに行って良かったです。

.

8 comments on “すききらい

  1. その人が上からしゃべるのはなんでなんでしょうね?
    せっかく出会った、結果を出してきた、力のある人の「魅力」に気がつけたらラッキーですね。
    かなわない相手がいた時に、自分の無力さを責めるのか、相手の力を認めるのか…。案外後者の方が難しいかもしれませんね。前者はフリで済ますことも可能ですし。
    悩んだ時話せる相手がいるっていいですね。
    それがはさみやさんの「力」でしょうね!結果は出さなくても、ついてきますよ。

  2. >となさん
    おっしゃる意味はよくわかりますがやっぱり認めたくないです。
    どんなにすごい能力があっても人への接し方、特に立場として弱い人への接し方が乱暴な人は僕の目には決して魅力的には映りません。キーッてなってしまいます。(言葉使いが荒いだけのことではない部分。口は荒いけど素敵なおっちゃんいっぱいいます。)
    そういう人の能力すら必要ないと思ってしまいます。その力いらんやん、自分らでやろうぜ、って。
    自分の力では勝てんかもしれませんが、それでもその人を超えるアイデアを見つけたい。みんなで考えたいです。
    絶対そっちの方が楽しい。なんで楽しくやらんがよ、って思ってしまいます。
    まだまだ未熟なり、ですね。

  3. 嫌いだから賛同できんがやなくて賛同できんから苦手なんじゃないですか?私、そうゆう人は居ますけど。人を嫌いになるのって難しいと私は思います。好きになるよりも相手を知らんと、なかなか嫌いにはなれません。あと笹岡さんは未熟やないと思います。
    スタッフみんな頼りにしちゅうし、みんな会長が大好きですよ多分。

  4. >シホリさん
    うん。そういう考え方もあり。
    でも苦手な人でも良い意見は良いものとしてきちんと聞きたいがよね。キライもあるけどやっぱりちょっと目指す方向が間違ってる方に向けられゆう気がするので焦っちゅう。より良い作戦を見つけて元に戻したい、って感じかなぁ。
    それから、明日へのモチベーションになるお言葉をありがとう。また勝負してみます。裸の王様を作り出したらいかん。俺がやらんと誰がやる、やね。

  5. シホリさんの言葉にすごく共感しました。
    私は…嫌い、と言い切ってるところが、少し気にかかるのです。
    自分が悪くても「嫌い」と言い切られたら…。悪いとこに自分では気付けないこと大有りだし…えいよ、別に…みたいな気分になって…。建設的ではないような…。対話にもならず…。
    その人のけもん、てな感じに、いや、するつもりはないのは分かるのですが、「嫌い」という言葉はやはりそれだけ鋭い言葉ですね。

  6. >となさん
    ちょっとアツい話になってきました。
    言い訳します。
    「嫌い」は鋭いので「キライ」って書きました。効果ないか。乱用するつもりもありません。
    それから対話にしてくれないのはあちらの方です。自分が間違ってないとは信じますがこれは後々周りの判断に委ねます。
    それとは別に、「あれもタブーこれもタブー、それで何が変わって来たんだろう。」って誰か歌ってました。
    キライだから外すんじゃなくてキライだから闘いたいです。ダメかなぁ…。

  7. >はさみ屋さん
    キライだからはずす、ように聞こえたので、たたかえばいいのでは…と思ったのです。私は嫌いキライになってもこの言葉がもつ痛みは同じ気がします。
    対話してくれないって怒らんと、相手がうっかり対話してしまう方向にぜひもっていってください。北風ではなく太陽の方が似合う気がします。

  8. >となさん
    そうですね。太陽が似合う男になりたいです。
    誰かが北風に吹かれているのを吹き返そうとしてました。周りの誰も助けようとしないなら俺やるよ、って。
    でも、どんなに厳しい北風に吹かれても寒さを感じさせないくらいしっかり照らす太陽があればいいもんね。本当に暖かいなら風吹いても平気。
    2012年はそこまで目指してみることにします。

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