鍛冶屋日記

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お祭りの階段の件、いの署に行って話して来ました。
「花火が始まる8時以降一方通行。下りは止める。」案、あっさり了承いただきました。なんでこんなにもつれてたのかわからんぐらいあっさりと。最初から一緒に話せば簡単な話やったがやないろうか。向こうにこの手順を踏む必要があったのか。それとも裏から手が回ったのか。実行委員長の預かり知らないところで。

まぁ、お互いの譲歩案で決着やけどよかったんじゃないかと思います。

そんなことよりものすごいショックな出来事がありました。

内容ははずかしくて書けません。思い込みによる間違い。

あー、はずかしい。

以後気をつけます。

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「骨が折れると本屋が儲かる」

一冊買って読んでもないのに次を買いに行く。超贅沢。今日は4冊目と5冊目を選びました。
病院で暇してる人の好みと自分の興味を混ぜて選ぶ作業は楽しい。将来的には自分も読むはずなので。
まだ一週間。あと何冊選べるろう。

これは100%自分用。病院に持ってったけど食いつかず。残念。

ケンカせんようにやってきました。これの続き。

最初から事務局のあげ足をとるやな感じの制服着たおっちゃんにイライラしました。前回の会とは態度が違います。(前回は町長とかおったきね。)

そんな感じで話は階段問題へ。

「前回お願いしてた通りあの階段は通行止めにしていただきたい。」
向こうが切り出し向こうのペースで進みます。

ストップをかけます。

「実行委員会としてはなんとか安全な方法で通したいと思ってます。」

議論は完全に1対1です。たまらず脇から「その件は両者で話して決めて。別の場所で。会が進まん。」

そして警察の方から
「そんなに言うなら安全に通すことができる具体案を示して下さい。」
って言葉を引き出してこの日は終了。

それから事務局さんと現場まで行き、考えて、議論して、「お客さんが一斉に帰る時間は階段を一方通行に。登りは通す。8時以降は下りは使わせない。」って案を作りました。明日いの署へ持って行きます。

仕事にならんちや。

けんど、この後、事務局の女の子がmade by はさみ屋の包丁ユーザーであることが判明。
知らないうちに買ってくれてました。
「笹岡さんとこの包丁使ってるんですけど研ぎ直しできますか?」って。

もちろんです。

使ってもらってるやつが研ぎに帰ってくるのはほんとにうれしい。
実行委員長やってよかったと思いました。

うれしいにゃあ。

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「アテネ経由ドイツ行き」を4年前に実現した貴重な存在である駒野友一という選手がフィーチャーされるのがなんだかうれしい。本人は不本意な形やろうけどね。けんどなにやらうれしい。

この度2ミリ程成長しました。鍛冶屋として。

理由はこちら

結果はこちら(買ってくれたお客さんのブログです)。

気に入ってもらえたようでうれしい。

そして本当にほっとしました。
心から。

自信になるね。

うれしいにゃあ。

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リンクしてるサッカー部仲間のかずえちゃんのブログで主夫生活を応援してもらったので調子にのって「今晩はスパゲティ作る。」ってコメントしたのに息子達は輪を抜けにお祭りへ行ってしまったので一人でラーメン食べました。黒い出前一丁。

明日はいの町民祭実行委員長としてある会に出ます。以前書いた『階段問題』の結論が出る会です。警察、消防、交通指導員の方々と交通安全について話し合う会です。

心の中では会に出て階段通行止めの意見と闘いたいなぁ、とこっそり思ってましたが、まるで出席の要請がなかったので自分の思い(こんな戦略で攻めんとやられるで、みたいなこと)や青年部の意見(通行止めらぁてありえんろってこと)を事務局である役場の方に伝え、責任逃れに負けないように「頑張って下さい。」って昨日電話しときました。

警備責任者の警察の方以外はほとんどみんな「階段は通すべき、通れんかったらお祭りが成り立たん」という意見です。花火を見に来るお客さんの立場です。お祭りを盛り上げたい側です。もちろん安全を前提に、です。

そしたら今日、事務局の女の子から電話がありました。

「明日来てくれませんか?実行委員長としての意見を会で言ってほしいんですけど。」

少し考えて言いました。

「出てもえいけど言い過ぎそうな気がするがよね…。」

心は闘う気マンマンですから。

いつも落ち着いた印象のその女の子は言いました。ものすごい冷静に。

「あ、ケンカせんかったら大丈夫ですよ。」

ケンカしないようにがんばって来ます。

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みんなで最後まで見れました。

惜しかった。
悔しいねぇ。

でも、楽しかったー。

途中で一回眠りながらも前半終わる前に再び目覚めて最後は「うわー、PKよう見んー。」ってドキドキしながら最後まで見た10歳にも、ハーフタイムに入る度に「おもしろい…。」ってつぶやき続けた明日から期末テストが始まる13歳の心にもきっと何か残ったはず。

ナイスゲームでした。

明日、きちんと起きれますように。

初めての期末テストに遅刻しませんように…。

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右足首粉砕骨折。入院。翌日手術。

成功。ネジが8本とワイヤーが少し入ってました。パシャリしたい衝動にかられるレントゲンを見せてもらいました。

うちの奥さんの右足の物語です。

さぁ、たいへんです。

朝ごはん、お弁当、晩ごはん、洗濯、練習への送り迎え。すげぇ仕事量。

中学生のお弁当って何を何種類入れたらえいがやろ。想像がつきません。

夜中に目覚めたのでとりあえず洗濯機と食洗機を回しながら風呂に入ってみました。

短くて2週間。
まぁ、なんとかなるろ。

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なんとか「ハッピーパウダー200%」でいきたいと思います。

背中に『10』って書いた青いTシャツを涼太くんに借りてそれを着て応援したら勝ちました。vs.カメルーン。

よし、と思って洗濯しないでまたそれを着て応援したら負けました。vs.オランダ。

いかんいかん、と思って洗濯してもらってからそれを着て応援したらグループリーグ突破。vs.デンマーク。

よし、ってことで洗濯に出しました。間違ってないでね。

これはデンマーク戦キックオフ5分前のうちの7番と7番。おんなじ姿勢です。うらやましい。

左目に「めぼう」ができました。ものもらい。

明日を良いコンディションで迎えるためにへそに塩を入れました。

小さい頃におばあちゃんに習った「めぼうを治す方法」です。

これが効くがよね。まじで。

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チリvs.スイスの試合の解説の人が「ちりもつもれば…」って言ってました。たしかにチリのカラーを表すには見事な言葉だとは思いますが。

ワールドカップ優勝国を家族で予想してます。スペイン予想の涼太くんは後からきたお母さんにスペインを取り上げられてアルゼンチンに変更。凜くんはブラジル。
当たった人にはアイスが進呈されます。

アイスで充分楽しいで、大関。

ワールドカップネタをもうひとつ。
この前広島へ旅した帰りに寄った高速のサービスエリアのパン屋さんでこんなPOPを見つけました。デンマークの童話作家の名前のパン屋さんです。

『ANDERSEN』


「日本とデンマークを応援しよう!日本かデンマークが勝つか引き分けた次の日はコーヒープレゼント!」

しばし考えた結果「応援できません。」って答えてきました。心の中で。だっておんなじグループやもん。

前述の優勝予想も初めはオランダって思ったけれど、「いかん、おんなじグループじゃんか。応援できん。」ってことでイングランドにしたし。

でも25日は日本が勝ってもデンマークが負けても(あえて間違えちょきます)引き分けでも、いくらかパン買えばコーヒーがもらえます。近くにこのデニッシュなパン屋さんがある人はもらいまくって来て下さい。

高知にはないようです。

楽しみやねぇ。

起きんといかん。27時半!

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