スペック

見せられましたね。野球選手の底力。ナイスゲーム。ナイスシリーズ。

現在毎週毎週日曜が来る度に飽きもせず売り出しイベントに出続けて27連勤の22日目ですけどまーくん見てたらそんなこと言ってられません。
一ヶ月毎日完投します。勝っても負けても。
次の日曜日はお休みです。
朝8時から土佐山で試合(ソフトボール)やけど…。

もうだいぶ前のことになりますが10月23日に商談会なるものに参加して来ました。

『かがわのおみやげ発掘商談会』

土佐打刃物ですけど高松のデザイナーさんと木工作家さんとコラボしたデザイン包丁を出品。

事前に提出した資料を見て興味を持ってくれた3社のバイヤーさんとお話しして来ました。
それぞれ反応が違ってものすごくおもしろかったです。

①伝統工芸品を今風に扱うお店(30代男性)
・刃の存在感が凄すぎて柄が軽く見えます
・柄の方ももっとスペック(使う材料とか耐久性とか)にこだわった方が良くないですか?

いきなり先制パンチでダメ出しをいただきました。。けれど感じのいいダメ出し。人柄ですね。
こだわる男の人目線ならこう見えるに違いない。でもスペックにこだわるならうちが作ってきた従来の包丁で良いはずやし。それだけでは届かない層を狙ってのデザインを入れた柄の開発やし。
控えの席に戻ってデザイナーさんと「男の人向けの柄も考えてみてもいいかもね。」って前向きに相談。
感じいい人のスジの通った意見は素直に聴けます。

②四国の旅行雑誌を作る会社・取材で出会った良い品をネット通販で販売(20代女性)
・かわいい!使ってみたい!
・来月取材に行きます!

今度は絶賛をもらいました。
うん。
このデザイン柄のターゲットはここ。だからやっぱ正解。
そしてこの方も感じ良し。取材お待ちしてます。

③栗林公園に併設されたお土産や工芸品を扱うお店
・ショーケースも一緒に提案してくれるとお店としては扱い安いね
・香川県の委託事業としてやってるお店なので取引相手が高知の事業所ってのは厳しい…

だいぶ興味持ってくれてたし、この包丁が並んで似合うお店だと思ったので残念でしたけど、いろいろ教えていただきました。
2つの包丁だけを飾る用のショーケースもデザイナーさんと木工作家さんと一緒に考えてみよう。

たぶん他の業者さん達は会社からの責任を背負って自社の新商品を売り込みに来てる方々で自分達は場違い感ありありやったし、結局今のところ何も結果は出てませんが、すごくためになるお話聞けたし、目指して来た方向は間違ってないとも思えたし、また次の展開を考える機会にもなりました。

本当にすごくおもしろかったのでまた何か形にしてこういうチャンスをもらいたいと思いました。

次に繋げます。

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