初恋

金曜日に会って手応えを感じ、「よし!」と思って土曜日にラブレターをポストに投げ込んだら日曜日の朝にふられる。ラブレターはまだ届いてないはず。

例えて言うとそんな感じの出来事がありました。

そんな文章を書いてる間にまた全然安心してた別の人からも電話でふられる。

ままならないものですなぁ。神様はきびしい。

つらいので、こっからは別のお話。

『まちかど市』の調理を担当してもらっているスタッフさんに聞かれました。

「笹岡さんはNちゃん知っちゅう?」

小学校時代の同級生の名前だったので
「知ってますよー。同級生です。」

「同級生かね。あたしはお家がお向かいさん。」

「へぇー。僕は同級生どころか初恋の人です。」

「そうか、そうか。Nちゃん美人さんやもんねぇ。今でもきれいよー。きれいなだけじゃなくて性格もかわいらしいしねぇ。」

それから少しの間、Nちゃんの近況やご主人のこと、さらにたくさんの彼女への誉め言葉を聞かせてもらいました。

なんだか自分の株まで上がった気になるくらいに。気分よし。

「そうかね。あんなに素敵な子が初恋の人かね。あんたもなかなか見る目があるねぇ。」って言われゆう感じ。

「僕はNちゃんのお母さんとも仲良しやきよろしく伝えちょいてください。」

「わかった。言うちょく。」

さぁ、僕のことはどんな風に伝えてくれるがやろうね。

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