鍛冶屋日記

日別: 2019年5月10日

今年も行って来ました。有田の陶器市。陶山神社。

2014年から6年連続出場。「やめない」「続ける」にかけては結構自信があります。それなのに新しいことに手を出すので訳がわからんなるがやけど。

今回も佐賀の有田でうれしい出会いや再会がありました。

 

ケース1

先月花鋏のオーダーメイドをお送りしたお客様。1月にご注文いただいてしばらくお待たせしている間の3月に「佐賀の武雄に引っ越します。そちらに送ってください。」って連絡が。武雄市は有田町のお隣です。

「5月に有田に行きます。ご都合よろしければ是非。」ってメールをして、ギリギリ4月の終わりに出来上がった花鋏をお送りしてたらわざわざ会いに来てくれました。うれしい。

 

ケース2

次は2年前に高知観光に来られて日曜市ではさみ屋のドットの包丁をお買い上げいただいたお客様。(日曜市に出ている刃物屋さんの中で一件だけうちのドットとストライプを取り扱ってくれてます。)翌年にもよさこいを見に来られてその時に道の駅「くらうど」さんでドットの包丁を見つけ「あ、同じ。この町で作られたものか。」って気づいていただいて、来る気はなかったのに迷い込んだ道でたまたまはさみ屋を見つけ立ち寄ってくれました。さらにドットの小さいタイプの包丁をお買い求めいただく。またその時に在庫がない。「出来たらお送りします。ご住所は?」「久留米です。」「あ、毎年ゴールデンウィークには有田にいってます。研ぎもやってますので、持って来てくれたらメンテナンスしますよ。」ってお伝えしてたら今回来てくれました。しかも直前に「何日に来ますか?」ってお電話までいただいて。ここにも待ってくれゆうお客様がおった。うれしい。

 

ケース3

初めて有田に行ったのが2014年の5月。その時のこのお客様。リンク先をご覧ください。ちょっと暑苦しいほど長い長い文章なので覚悟してご覧ください。

「間違ってないよ」

https://www.hasamiya.jp/blog/6539

有田に行って初めてのそしてなかなかの思い出深いお客様。

「包丁研いでくれますか?」

「はい!お預かりします!お名前は?」

「〇〇です。」

「あ!〇〇さん!」

って感じで再会です。5年ぶりにドットの包丁を研ぎ直しに持って来てくれました。うれしいよね。

あれ以来コンタクトないけれど使えゆうかなぁ。デザイン包丁としては本当に初期のものだったのでちょっと気になってました。その方との再会。包丁もしっかり現役のようで。うれしかったです。

 

九州遠征。やめる訳にはいかんよね。だいたい素敵エピソード作ってくれます。有田の陶山神社。また来年。

 

さぁ、明日明後日はほどのグリーンパークにて『en』に出店です。

また出会って来ます!

 

 

 

 

 

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