箱を持って立ってきた

義援金活動して来ました。
いの町商工会青年部。

10日程前に役員会にて「義援金出そうや。」って明神くん(部長)に言いました。

「もちろん。商工会は全国組織なので県連や全国連から要請もあるでしょうし青年部としてももちろん出しますよ。」

そうか、よかった。

そしたら3日前に部長から電話が。
「この前言ってたのは青年部の会計から出すとして、それとは別に義援金の募金活動しに行きましょう。今週末行けますか?」

あら、そこまで。
でも、それは良いことですから、言い出しっぺとしては行かざるを得ない。

「今はあちこちでやってますけど青年部としてはやっぱり町内でやるべしなので、今サニーアクシスの店長さんに交渉中です。」

すばやい。

そんなわけでサニーアクシス店頭にて募金活動やって来ました。

手応えあり。

思った以上に集まりました。
お金を入れてくれた上に
「がんばってよ!」
「寒いのにご苦労さん。」

みんなやさしい!
ちびっこもたくさん入れに来てくれました。
立ち止まってお財布から小銭を探してる女の人は5割増しでかわいく見えます。言い過ぎた。2割増し。

今はもうあちこちで募金活動やりゆうしどこのお店行っても募金箱があるので出す意志のある人はもう出してるんじゃないか、自分たちがやる意味があるのか、みたいなことも思ってましたがそうじゃないがやね。

「どっかでやろうと思いよった。」
「あちこちでやっちゅうきちょっとしか出せんけど。」
とか。

ただ置かれた箱に入れるのとは違う、自分たちの声かけが動機付けになってる気がしました。何も入れずに通り過ぎにくいプレッシャーもあったりして。

本当に金額の大小関係なく立ち止まって硬貨ひとつ入れてくれるだけで箱持って立つものは元気になります。なんぼでも「ありがとうございます!」って言えます。
誰にも止まってもらえない時間が続くと元気がなくなります。
そんな時を見計らって100円玉入れながら「ご苦労さん、ちょっとでごめんよ。」なんて言われたりしたらたこ焼きくらいおごっちゃりたい気分になります。
これからは募金箱抱えた人の前を素通りできん気がします。

結果、たくさんの気持ちが集まりました。
ご協力くださった方本当にありがとうございました。

本当にいい経験です。

みなさんの善意を預かっただけですが幸せな気分。

(今回お預かりした義援金は高知新聞社会福祉事業団へ届けさせていただきます。しっかりと。)

いの町商工会青年部は本日日曜日もサニーアクシスいの店入り口にて義援金活動を行います。
(11時~13時、お昼休みをはさんで14時~16時まで)

はさみ屋は試合があるので今日はいませんがかまわない方はご協力よろしくお願いします。

.

2 comments on “箱を持って立ってきた

  1. お疲れさまでした{スマイル}
    今日は11時~13時の2時間しかやってないんですよね。
    すみません・・・。
    でも、そのおかげで体力が持ったような気がします。
    この2日間で129,113円が集まりました。
    また改めて、月例会で報告させていただきます!

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