異端

とあるグループにおけるとある会での話。匿名希望。

ずっと意見を言い続けて、言うたびに何を言っても「ちがう。そうじゃない。」って反対されて却下されて(最終的には意見は通ったりもするのだけれど)、なにやらだんだん異端な扱いをされ始め、「あ、俺がこの会の邪魔しゆう奴みたいになっちゅう。」って思ったのでここ半年ほどは思うこと言わずに黙って聞いてみることにしてました。

もう本当に何から何まで目指す方向が違うので口を出さずに言うこと聞いてみようかと。示してくれた道を文句言わずについていってみようかと。

今回もめちゃ我慢して黙ってました。そしたら

「もっと活発に議論できる会にならんといかん。」とか
「意見も出んようじゃあ、なんにも出来んで。」とか言われました。

確かに「俺がしゃべらんかったらすっかりさみしい会になるにゃあ…」って思いながら過ごしてましたが。

言えんようにしゆうがぁ誰よー。

よかれと思って意見を言うと納得できる説明もないままつぶされる。
(それ以外の面々は意見があるのかないのか傍観者。どっちかに乗るでもなく、調整に乗り出すでもなく…。)

黙っちょったら「やる気ある?」って責められる。

黙ってれば黙ってる何人かのうちの一人になれます。

しゃべると1対1の敵役になります。

でもやっぱり意見は意見として言っていかねば、と思いました。うん、らしくない。

もちろん向こうからすれば「こいつはなんでわからんがな!」ってことなわけで。『わからずや』はお互い様なわけで。そのグループをその活動をその未来を良くしたいと思ってるのもきっとお互い様。

会話して対話してひとつずつ分かり合っていかんといかんなぁ、と。コミュニケーションってやつです。

もう本当に、ぶっ壊れるか、より素敵なグループになるか、の覚悟です。

俺一人はじかれたりしてね。

それはそれでかっこえいじゃんか、とかも思ってみたりするずるさを隠し持って勝負していこうと思います。

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2 comments on “異端

  1. この話、好き。
    来月からある団体の長を引き受けることにした。
    前の長に当たる人のやり方やもっと偉い立場の人との迎合とか気に入らないことがたくさんあって。でも苦しむのは下の兵隊たちで・・・。
    納得いかず、直談判もしてみた。
    でも予想通り鼻つまみ者扱い。コーヒー飲みながらだと賛同してくれた人もいざとなるとだんまりの地蔵状態。でもそれも責められない。
    だから自分が上に立つことを選んだ。推してくれた人のためにも、喧嘩ではなく、意見の出し合い。そういう会にならなくては、と思ってる。
    そういう雰囲気の会にしなくては、それが私の一番の仕事。
    兵隊さんの好き嫌いもあるけど、長はえこひいきしてはいけない。
    口であれこれ言う長であってはいけない。
    背中で引っ張る長でなくては。
    自分とは違う意見を「文句」ととらえてはいけない。
    そこから何かが始まるかもしれない。
    分かり合わなきゃ、折り合いをつけなきゃいけない時がある。
    自分の思う結果と違っても、妥協ではなく、受け入れられるほどの議論をすることが大切。

  2. まるちゃんへ
    おー、がんばりゆうね。そうながね。議論したい。それだけやのに。
    議論して俺を納得させたら誰より戦力になるのににゃあ…、って思う。
    トップに立つのは大変やろうけど頑張ってください。
    俺もがんばる。

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