鍛冶屋日記

月別: 2022年5月

Instagramで「#くるくるパーマ」を検索してそこに出てきた動画を美容師さんに見せて「これにしてください!」ってオーダーしたらきちんとくるくるパーマになりました。
朝イチでパーマをかけて昼に帰ってビール片手に正座でテレビ観戦したらソダシが勝つ(単勝が当たる)というルーティンを編み出したはさみ屋です。パーマ代はペイ出来た。

 

 

前回書いた研ぎ直しお問い合わせそのままスルー問題。
ブログで発信してから考えました。
やれることあるじゃん。

うん、お手紙出そう。

「研ぎ出来ますか?」のお問合せのメールを受けてメールでお返事したけれど、その後反応がないお客さまにお手紙を出しました。

以下、ほぼ全文
「以前、鋏の研ぎ直し、調整のお問合せのメールをいただきました。
お返事のメールをお送りしましたが、その後ご連絡がないままですので、もしかしたらこちらからのメールが届いてないのかもしれないと思いご連絡させていただきました。

研ぎ直し承ります。
お値段は
鋏研ぎ直し「1,500円」
代引手数料「300円」
返送料「1,000円」
消費税「280円」
合計「3,080円」の代引での発送になります。

こちらに届いて1〜2週間程でお送り出来ると思います。

お値段、納期、よろしければこちらにお送りください。

(研ぎ直す必要がなくなったとか、お値段や納期が合わなかったからその後のご連絡がなかったなどの場合は、余計なご連絡で申し訳ありません。)

研ぎ直しメンテナンスしながらであればまた長い間お使いいただけると思います。
もし、必要であればお気軽にご依頼ください。
今後ともよろしくお願い致します。」

封筒に入れてポストに入れました。

反応ないけど大丈夫かなぁ、メール届いちゅうがかなぁ、って考えてずっと引っかかっちょったのにあっさり解決。お手紙出して何もないならもうやれることはない。
ずっと引っかかっちょったのにあらためてメールBOXのフォルダを検証するとお手紙を出すべきお客さまは3件だけ。84円×3通で解決しました。(僕の心が解決しただけね。)

ただ一番古いお問合せは昨年2月。もし、何らかの事情でお返事メールが届いてなければ1年3ヶ月もほったらかしってことになります。

これではずいぶんタイミングは悪いので、次から同じことが起きたらもう少し早めに対応出来る。お手紙作戦を開発しました。

 

心に留めちゅう間は一年ほっちょけるのにブログに書いたらすぐに解決策を考える頭になりました。
やっぱり発信するって重要。

ひとつひとつです。

 

 

町の活性化や商店街でのイベントへ向けての会議や同窓会の幹事会が消え失せてしまったここ2年、ただ毎週末の馬券の買い方だけを考えて生きるダメな男に成り下がっているはさみ屋です。
あんなに忙しくいろんなことが出来ていたのに。今週末はソダシです。単勝勝負です。

 

 

時々、県外のお客さまから修理のご依頼のメールをいただきます。
欠けました、先が飛んでしまいました、切れ味が落ちたのだけれど、などなどいろんな内容。

もちろん「お直しします。お送りください。」
ってお返事をします。
納期と修理の代金の目安を書いて。

ほとんど送ってきてもらえるのだけれど、まれにその後の反応のないお客さまがいます。

ものすごい不安。
「メール届いちゅうがやろか。」

修理のお値段が合わない、2週間もかかるならいいや、って判断なら仕方ないけど。

もしかしたらお返事メールが届いてなくて、こっちが無視してることになったりしていたら申し訳ないので、ここに書いておきます。

出来る限りお直ししますので、ご遠慮なくご依頼ください。お送りください。

あ、うちで作ったものじゃなくてもお直しします。
研ぎ直しや柄の修理もうちの大事な仕事です。代金をもらって切れるように使えるようにしてお返しする。うん、仕事。

本当にご遠慮なくご依頼ください。

「品質」=「お客さまの満足度」ならメールのやり取りやお電話での対応や梱包の仕方なんかも品質に含まれるよね。

 

全部しっかり出来る職人になりたいです。

 

 

 

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